
■ ニュース概要
配信日時:Sun, 30 Nov 2025 04:07:16 GMT
八幡愛氏のXから
れいわ新選組の八幡愛衆院議員は30日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。山本太郎代表の任期満了に伴い、12月1日に告示される代表選挙(12月8日投開票)に、立候補する考えを明らかにした。
【写真】代表選出馬を表明した八幡愛氏
「【やはた愛 代表選挙に出馬します】」のタイトルで「2019年から、経済政策を最優先とし消費税廃止や積極財政を訴え続けてきた、れいわ新選組。次に打ち出すべきは“愛”!!」とした上で「今の政治には愛が足りない」と、訴えた。
2019年の参院選で、同党が筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の舩後靖彦氏、重度の障がいを持つ木村英子参院議員を国会に送り出したことに触れ、「強いものしか生き残れないかのような新自由主義、排外主義が蔓延る今こそ、れいわ新選組の存在意義が試されています。『生きているだけで素晴らしい』『死にたくなる世の中をやめたい』れいわ新選組の結成当時の理念を、やはた愛が代表選に出ることで、原点回帰を訴えていきたい!」と、自身の立候補の意義を主張した。
立候補にあたり、木村氏の推薦を得る予定とした上で「愛をとりもどせ!! もう山本屋とは言わせない! れいわ新選組の最年少国会議員やはた愛が、代表を本気で目指します!」と、訴えた。
れいわの代表選は今回が2度目。初めて行われた2022年12月の代表選は、山本氏、大石晃子衆院議員と櫛渕万里衆院議員、作家で評論家の古谷経衡氏の3陣営4人の争いとなり、山本氏が再選された。
■ 注目すべきポイント
- 2019年の参院選で、同党が筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の舩後靖彦氏、重度の障がいを持つ木村英子参院議員を国会に送り出したことに触れ、「強いものしか生き残れないかのような新自由主義、排外主義が蔓延る今こそ、れいわ新選組の存在意義が試されています
- 【写真】代表選出馬を表明した八幡愛氏 「【やはた愛 代表選挙に出馬します】」のタイトルで「2019年から、経済政策を最優先とし消費税廃止や積極財政を訴え続けてきた、れいわ新選組
- 初めて行われた2022年12月の代表選は、山本氏、大石晃子衆院議員と櫛渕万里衆院議員、作家で評論家の古谷経衡氏の3陣営4人の争いとなり、山本氏が再選された
■ おわりに
ニュースは単に情報として流れていきますが、背景や影響を意識することで、理解はより深まり、日々の判断にも役立つ視点が見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて追いかけてみてください。
(元記事はこちら)
https://news.yahoo.co.jp/articles/04acd62a24dbd59b30ab8a60f5aa2dc0c197f35a?source=rss