
■ ニュース概要
配信日時:Sun, 30 Nov 2025 06:13:17 GMT
画像:tenki.jp 11月の降水量は関東や東海、九州を中心に平年に比べて少なくなっています。東京都心の11月1日~11月29日までの降水量は17.0ミリと平年の20%未満となっています。今日30日も雨は降らない見込みで、このまま11月の月降水量が20.0ミリ未満になると、2020年以来5年ぶりです。12月も太平洋側では晴れる日が多く、降水量は平年より少ないでしょう。火の取り扱いに注意。 11月の降水量 関東や東海、九州で平年より少ない 画像:tenki.jp 上の図は30日間(10月31日~
■ 注目すべきポイント
- 【11月1日~11月29日までの降水量】 ・熊谷市:6.0ミリ(11月の平年値は53.5ミリ) このまま11月の月降水量が10.0ミリ未満になると、2020年以来5年ぶり ・東京都心:17.0ミリ(11月の平年値は96.3ミリ) このまま11月の月降水量が20.0ミリ未満になると、2020年以来5年ぶり ・甲府市:6.5ミリ(11月の平年値は 52.7ミリ) このまま11月の月降水量が10.0ミリ未満になると、2020年以来5年ぶり ・静岡市:18.5ミリ(11月の平年値は134.2ミリ) このまま11月の月降水量が20.0ミリ未満になると、2007年以来18年ぶり ・浜松市:10.0ミリ(11月の平年値は112.6ミリ) このまま 11月の月降水量が10.0ミリになると、11月最少を更新 ・大分市:7.5ミリ(11月の平年値は72.9ミリ) このまま 11月の月降水量が10.0ミリ未満になると、1988年以来37年ぶり このように関東や東海、九州では降水量がかなり少なくなっている所があります
- インフルエンザも流行期に入っていますので、人ごみに出る際はマスクを心がけるなどしっかり対策を行うと良さそうです
- 12月も太平洋側では降水量が少ない 画像:tenki.jp 12月は冬型の気圧配置が強まりやすい時期があるため、北日本や東日本の日本海側で雨や雪の降る日が増え、降水量が多くなるでしょう
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2aaa908c4149c3570d1b5373e46a03a72e1b9f28?source=rss