
■ ニュース概要
配信日時:Sun, 30 Nov 2025 08:23:15 GMT
東京大の戸谷友則教授(天文学)は30日までに、宇宙を満たしているとされながら、正体が分かっていない暗黒物質が放出した可能性のあるガンマ線を捉えたと学術誌に発表した。戸谷教授は、米航空宇宙局(NASA)の天文衛星フェルミが2008~23年に集めた観測データから宇宙線や、天体起源のガンマ線を取り除く解析を実施。その結果、検出されたガンマ線は銀河中心部からやや外れたハローという領域から飛来し、エネルギーや分布状況から暗黒物質が発生源の可能性があるという。
■ 注目すべきポイント
- 東京大の戸谷友則教授(天文学)は30日までに、宇宙を満たしているとされながら、正体が分かっていない暗黒物質が放出した可能性のあるガンマ線を捉えたと学術誌に発表した
- 戸谷教授は、米航空宇宙局(NASA)の天文衛星フェルミが2008~23年に集めた観測データから宇宙線や、天体起源のガンマ線を取り除く解析を実施
- その結果、検出されたガンマ線は銀河中心部からやや外れたハローという領域から飛来し、エネルギーや分布状況から暗黒物質が発生源の可能性があるという
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c79caa0cccf726084a4b2056442afe2f00e3f4a?source=rss