【流行語大賞】高市首相が提唱の労働時間規制緩和には懸念の声も…「働いて×5」が年間大賞受賞(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 01 Dec 2025 06:25:03 GMT
「T&D保険グループ 新語・流行語大賞」で年間大賞を受賞し笑顔を見せる高市早苗首相(撮影・たえ見朱実) 今年1年を代表する言葉を選ぶ年末恒例「現代用語の基礎知識選 2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のトップテンと年間大賞が1日、発表され、年間大賞に、女性初の内閣総理大臣となった高市早苗首相(64)の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が選ばれた。
■ 注目すべきポイント
- 「T&D保険グループ 新語・流行語大賞」で年間大賞を受賞し笑顔を見せる高市早苗首相(撮影・たえ見朱実) 今年1年を代表する言葉を選ぶ年末恒例「現代用語の基礎知識選 2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のトップテンと年間大賞が1日、発表され、年間大賞に、女性初の内閣総理大臣となった高市早苗首相(64)の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が選ばれた
- 総裁選出直後には公明党の連立政権離脱問題、首相就任直後はトランプ米大統領の来日など国内外での怒濤(どとう)の外交ラッシュが続いた
- 国会では、「残業代が減ることで生活費を稼ぐために無理をして慣れない副業をすることで、健康を損ねる人が出ることについても心配している」と説明しているが、過労死遺族らからは懸念の声も出ており、今後の課題になっている
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c166e400529058aaa58cd33b61008f4f2d2a4776?source=rss