「野球の未来を考える」超党派議員連盟発足 設立総会に国会議員122人、王貞治氏が来賓あいさつ(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 02 Dec 2025 10:28:52 GMT
超党派の「野球の未来を考える議員連盟」設立総会であいさつするソフトバンクの王貞治球団会長(撮影・中山知子) 競技人口の減少も指摘される野球のさらなる普及と振興を通じ、青少年の健全育成や地域活性化などを目指す超党派の「野球の未来を考える議員連盟」は2日、国会内で設立総会を開き、高校野球経験者など122人の国会議員が出席した。議連の幹事長に就任した進次郎氏は、近年の野球人口の減少に触れながら、「野球が好きだという前に、きっかけづくりを幅広く展開することが、野球人口を増やす意味でも大事だと思う」とした上で、自身が携わる超党派の「落語議連」を引き合いに、「横のつながりが少ないのは、落語も同じ」と主張。一般財団法人「球心会」会長を務める日本野球界のレジェンド、ソフトバンクの王貞治球団会長に今春、連携を依頼したことから、議連設立への動きが本格化した。
■ 注目すべきポイント
- 超党派の「野球の未来を考える議員連盟」設立総会であいさつするソフトバンクの王貞治球団会長(撮影・中山知子) 競技人口の減少も指摘される野球のさらなる普及と振興を通じ、青少年の健全育成や地域活性化などを目指す超党派の「野球の未来を考える議員連盟」は2日、国会内で設立総会を開き、高校野球経験者など122人の国会議員が出席した
- 議連の幹事長に就任した進次郎氏は、近年の野球人口の減少に触れながら、「野球が好きだという前に、きっかけづくりを幅広く展開することが、野球人口を増やす意味でも大事だと思う」とした上で、自身が携わる超党派の「落語議連」を引き合いに、「横のつながりが少ないのは、落語も同じ」と主張
- 一般財団法人「球心会」会長を務める日本野球界のレジェンド、ソフトバンクの王貞治球団会長に今春、連携を依頼したことから、議連設立への動きが本格化した
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2759bb8c4014783cf4299adef786f82e6dae8d32?source=rss