旧統一教会幹部が来日すれば安倍氏の襲撃は「なかった」…山上被告が説明(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 03 Dec 2025 12:49:37 GMT
中央は安倍昭恵さん(イラスト・山川昂) 令和4年7月の安倍晋三元首相銃撃事件で、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判の第13回公判が3日、奈良地裁(田中伸一裁判長)で開かれ、4日目となる被告人質問が行われた。6月28日にも事件現場の近くで安倍氏の参院選の応援演説が行われていたが、弁護側の質問に対し、安倍氏への襲撃は「その時点では考えていなかった」と述べた。事件前の6月には教団幹部2人が来日していたが、被告は来日に気づいていなかったと説明し、「知っていれば襲撃の対象ではあった」と語った。ただメッセージから事件までは約10カ月もの期間があり、検察側は事件直前に標的を安倍氏に変えた理由について追及した。被告が自民党のホームページで安倍氏の演説情報を調べるようになったのは、事件5日前の令和4年7月3日。
■ 注目すべきポイント
- 中央は安倍昭恵さん(イラスト・山川昂) 令和4年7月の安倍晋三元首相銃撃事件で、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判の第13回公判が3日、奈良地裁(田中伸一裁判長)で開かれ、4日目となる被告人質問が行われた
- 6月28日にも事件現場の近くで安倍氏の参院選の応援演説が行われていたが、弁護側の質問に対し、安倍氏への襲撃は「その時点では考えていなかった」と述べた
- 事件前の6月には教団幹部2人が来日していたが、被告は来日に気づいていなかったと説明し、「知っていれば襲撃の対象ではあった」と語った
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0c5084ff92d67cea108c7317f8df1bcf30a3f9f?source=rss