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【国内ニュース】山上被告「教団に打撃が人生の意味」「安倍氏襲撃は本筋ではない」昭恵さんが初出席(テレビ朝日系(ANN…(2025-12-04)

山上被告「教団に打撃が人生の意味」「安倍氏襲撃は本筋ではない」昭恵さんが初出席(テレビ朝日系(ANN))

山上被告「教団に打撃が人生の意味」「安倍氏襲撃は本筋ではない」昭恵さんが初出席(テレビ朝日系(ANN))

■ ニュース概要

配信日時:Wed, 03 Dec 2025 16:51:19 GMT

それとも少し違うと思っていたのですか? 」 山上被告 「あくまで対象は統一教会ですから、統一教会に賛意を示す政治家の最も有名な人で、意味はないとは思わないが、本筋ではないなと思っていました」 検察側 「安倍元総理を襲撃することは、本筋ではなかった?」 山上被告 「はい」 検察側 「幹部の襲撃が本来の目的でしたか?」 山上被告 「それはそうです」 山上被告は、事件前日、旧統一教会に関する問題などを取材しているジャーナリストに向け、手紙を投函していました。

■ 注目すべきポイント

  1. それとも少し違うと思っていたのですか? 」 山上被告 「あくまで対象は統一教会ですから、統一教会に賛意を示す政治家の最も有名な人で、意味はないとは思わないが、本筋ではないなと思っていました」 検察側 「安倍元総理を襲撃することは、本筋ではなかった?」 山上被告 「はい」 検察側 「幹部の襲撃が本来の目的でしたか?」 山上被告 「それはそうです」 山上被告は、事件前日、旧統一教会に関する問題などを取材しているジャーナリストに向け、手紙を投函していました
  2. 検察側 「事件後、殺人事件の遺族側に、謝罪の意思を示したことはありませんね?」 山上被告 「はい」 検察側 「弁護人を通して、接触を図ろうとしたこともないですね?」 山上被告 「はい」 裁判官 「現時点で、被害者遺族に対して、謝罪や金銭の支払いはしていませんか?」 山上被告 「はい」 裁判官 「今後、何かされる考えなどはあるのでしょうか?」 山上被告 「あす、こういった話をするつもりではありました」 被告人質問を最後まで見届けた昭恵さんは、山上被告へ直接、質問をすることはありませんでした
  3. 検察側 「手紙の中で『苦々しくは思っていたが、安倍は本来の敵ではない』というのは、当時のあなたの考えですか?」 山上被告 「それはそうです」 検察側 「安倍元総理は、本来の敵ではないということですか?」 山上被告 「文章に書いてある通りです」 検察側 「あなたは、安倍元総理と面識はないですね?」 山上被告 「はい」 検察側 「母親の統一教会への入会と、安倍元総理の直接的な関係はないですよね?」 山上被告 「直接的にはないです」 また、謝罪の意思についてのやり取りも行われました

■ おわりに

ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。

(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a6689c7422c9521ca9e1f42ea2632678254ac70?source=rss