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【国内ニュース】「誰かに会える場所に」。スーパー空白地帯に先月オープン「とうげマルシェ」 石川・輪島(産経新聞)(2025-12-29)

「誰かに会える場所に」。スーパー空白地帯に先月オープン「とうげマルシェ」 石川・輪島(産経新聞)

「誰かに会える場所に」。スーパー空白地帯に先月オープン「とうげマルシェ」 石川・輪島(産経新聞)

■ ニュース概要

配信日時:Mon, 29 Dec 2025 11:14:07 GMT

石川県輪島市門前町の道下地区でスーパー兼食堂カフェ「とうげマルシェ」をオープンした、柴田寿美香さん(左)=29日午後、石川県輪島市(安元雄太撮影) 10年以上スーパーマーケットがなかった石川県輪島市門前町道下(とうげ)地区に先月下旬、スーパー兼食堂カフェ「とうげマルシェ」がオープンし、連日にぎわっている。昨年の能登半島地震で自身も被災した、共同代表の柴田寿美香(すみか)さん(60)は「ここに来たら誰かに会える場所にしたい」と意気込んでいる。当初は「定食屋をしたい」と炊き出しのスタッフらと話し合っていたが、地元有志と相談しているうちにスーパーも併設する計画がスタートした。地元の小中学校で給食を調理していたが、昨年の地震で自宅が全壊し今も道下地区の仮設住宅に住んでいる。私は車を運転できないから、何か買うときには子供に頼らなきゃいけないし、本当に便利」と目を細める。

■ 注目すべきポイント

  1. 石川県輪島市門前町の道下地区でスーパー兼食堂カフェ「とうげマルシェ」をオープンした、柴田寿美香さん(左)=29日午後、石川県輪島市(安元雄太撮影) 10年以上スーパーマーケットがなかった石川県輪島市門前町道下(とうげ)地区に先月下旬、スーパー兼食堂カフェ「とうげマルシェ」がオープンし、連日にぎわっている
  2. 昨年の能登半島地震で自身も被災した、共同代表の柴田寿美香(すみか)さん(60)は「ここに来たら誰かに会える場所にしたい」と意気込んでいる
  3. 当初は「定食屋をしたい」と炊き出しのスタッフらと話し合っていたが、地元有志と相談しているうちにスーパーも併設する計画がスタートした

■ おわりに

ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。

(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2d8b3e829426c99b9b89fab880ce239b918c643?source=rss