「多くの人に感動与えられた」万博で話題の巨大地球儀再び能登へ 輪島塗復活の道しるべに(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 29 Dec 2025 10:31:14 GMT
輪島漆芸美術館に展示された「夜の地球」=12月20日、石川県輪島市 今年開催された大阪・関西万博で、石川県の伝統工芸「輪島塗」の技術の粋を集めて作られた巨大な地球儀が展示され、注目を集めた。石川県輪島漆芸美術館(同県輪島市)に展示されている「夜の地球 Earth at Night」は、宇宙に浮かぶ地球の夜景を幻想的に表現している。温度や湿度管理が難しく、これまで外部への貸し出しはなかったが、ガラスケースの中で4月から半年間、多くの来場者に輪島塗の素晴らしさを伝えてきた。そこに漆を塗り金粉などで装飾する「蒔絵(まきえ)」、金箔(きんぱく)や金粉を埋め込む「沈金」という輪島塗の技法を駆使し、輝きをまとわせた。沈金を担当した西勝広さん(70)は「金の粒で光を表現する共同制作は初めてだったが、満足のいく仕上がりになった」という。
■ 注目すべきポイント
- 輪島漆芸美術館に展示された「夜の地球」=12月20日、石川県輪島市 今年開催された大阪・関西万博で、石川県の伝統工芸「輪島塗」の技術の粋を集めて作られた巨大な地球儀が展示され、注目を集めた
- 石川県輪島漆芸美術館(同県輪島市)に展示されている「夜の地球 Earth at Night」は、宇宙に浮かぶ地球の夜景を幻想的に表現している
- 温度や湿度管理が難しく、これまで外部への貸し出しはなかったが、ガラスケースの中で4月から半年間、多くの来場者に輪島塗の素晴らしさを伝えてきた
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce64bad69ab8838d3a3a5b9e303c4516c523973a?source=rss