北陸は早咲きの紅冬至と雪のコラボ 年始にかけて寒波到来か ヒートショックにも注意(tenki.jp)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 30 Dec 2025 09:24:06 GMT
ただ、そこそこの寒気レベルでも、風の影響によるJPCZなどの挙動によっては、平地でも局地的に大雪となり、日常生活に大きな影響が及ぶ可能性もあるのです。従って、この後年始にかけてしばらくの間は、緑の楕円で囲んだ本州付近の領域は、寒気の影響を受けやすくなる可能性があることを示しています。2025年 12月迄の降雪状況 画像:tenki.jp グラフは、2025年11月1日~12月29日までの累積降雪量平年比を多い順に示したもので、期間降雪量÷期間平年降雪量から算出したものです。北陸地方の12月の平均気温(29日迄)は、平年よりかなり高いこともあり、2024年の12月には見られなかった早咲きの梅・コウトウジが年内に複数の梅園で開花しました。26日~27日にかけて、一時的に冬型の気圧配置が強まり、北陸西部でも山間部や山地を中心に降雪はありましたが、珠洲、七尾、敦賀では未だにゼロ%となっています。
■ 注目すべきポイント
- ただ、そこそこの寒気レベルでも、風の影響によるJPCZなどの挙動によっては、平地でも局地的に大雪となり、日常生活に大きな影響が及ぶ可能性もあるのです
- 従って、この後年始にかけてしばらくの間は、緑の楕円で囲んだ本州付近の領域は、寒気の影響を受けやすくなる可能性があることを示しています
- 2025年 12月迄の降雪状況 画像:tenki.jp グラフは、2025年11月1日~12月29日までの累積降雪量平年比を多い順に示したもので、期間降雪量÷期間平年降雪量から算出したものです
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a90813c24af1535d66a7e9250cd4fb6035d9d064?source=rss