「2人のためにも」 能登のシンボル白米千枚田の復興に尽力、2年ぶりに道の駅で新米販売(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 30 Dec 2025 10:08:16 GMT
白米千枚田の復興に尽力する出口彌祐さん=令和7年12月19日、石川県輪島市 令和6年1月の能登半島地震で妻と長男を失い、みなし仮設住宅で暮らしながら、世界農業遺産にも認定された能登のシンボル「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」(石川県輪島市)の復興に力を注ぐ男性がいる。「ここまで頑張ってきたのに、立ち直れんかと思った」 ■地震で亡くした妻と長男が原動力に 再起の励みになったのは県内外から駆け付けたボランティア。白米千枚田愛耕会の副代表を務める出口彌祐(やすけ)さん(79)は「道の駅千枚田ポケットパーク」の店頭に並んだ新米を見て、感慨深げに語った。地震で石川県輪島市の自宅の裏山が崩れ、妻の正子さん=当時(74)=と帰省中の長男、博文さん=同(49)=を亡くした。愛耕会の仲間とともに手作業で水路や畦(あぜ)を修復し、うち120枚で田植えにこぎつけ収穫に至った。
■ 注目すべきポイント
- 白米千枚田の復興に尽力する出口彌祐さん=令和7年12月19日、石川県輪島市 令和6年1月の能登半島地震で妻と長男を失い、みなし仮設住宅で暮らしながら、世界農業遺産にも認定された能登のシンボル「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」(石川県輪島市)の復興に力を注ぐ男性がいる
- 「ここまで頑張ってきたのに、立ち直れんかと思った」 ■地震で亡くした妻と長男が原動力に 再起の励みになったのは県内外から駆け付けたボランティア
- 白米千枚田愛耕会の副代表を務める出口彌祐(やすけ)さん(79)は「道の駅千枚田ポケットパーク」の店頭に並んだ新米を見て、感慨深げに語った
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1397edb454aea994eed491eb39bf30209a4f71b4?source=rss