青森山田で過ごした3年間「1つも無駄じゃなかった」。岡山内定の守護神がプロの世界で活躍を期す「1年目とか関係なく…」【選手権】(SOCCER DIGEST Web)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 31 Dec 2025 09:44:00 GMT
写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部) 12月31日に開催された第104回全国高校サッカー選手権の2回戦で、青森山田(青森)は、大津(熊本)と対戦。「プロの世界では周りに意見を言うことはより必要になると思うので、1年目とか関係なく、僕がどういう選手で何をしたいのかをアピールしたい」と活躍を誓った。プレミアリーグで4連敗した時、監督に『まだキャプテンをやらしてください』って言いましたし、そこから仲間がだんだん信頼してくれた。優勝候補同士の一戦で、卒業後にファジアーノ岡山への加入が内定しているキャプテンのGK松田駿(3年)は先発に名を連ねた。「最初は全員をまとめることができなかったし、みんながついてくるかっていったらそうではなかった」と苦労を明かす。「失点した後、選手たちも慌てていたし、ディフェンスラインの対応が悪くなったことを僕は後ろから感じていました。
■ 注目すべきポイント
- 写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部) 12月31日に開催された第104回全国高校サッカー選手権の2回戦で、青森山田(青森)は、大津(熊本)と対戦
- 「プロの世界では周りに意見を言うことはより必要になると思うので、1年目とか関係なく、僕がどういう選手で何をしたいのかをアピールしたい」と活躍を誓った
- プレミアリーグで4連敗した時、監督に『まだキャプテンをやらしてください』って言いましたし、そこから仲間がだんだん信頼してくれた
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/555af36cb35b8060b96bb657fe3d7ac7b28834c5?source=rss