人馬一体で能登復興 元調教師が開設した引退馬の牧場、今は被災者の癒しにも 探訪 能登半島地震2年(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Thu, 01 Jan 2026 00:21:46 GMT
珠洲ホースパークで引退した競走馬の世話をする角居勝彦さん=石川県珠洲市(鴨川一也撮影) ウオッカ、シーザリオ、ヴィクトワールピサ…。毎年約8000頭の競走馬が世に出るが、けがや成績の低迷で「相当な頭数」(角居さん)が「処分」されるという。令和5年に祖父母の出身地の能登で、引退馬が安心して余生を送れる牧場「珠洲ホースパーク」を開いた。調教師時代はレースの期日をめがけて仕上げていたが、今、はっきりとしたゴールは見えない。もともと、馬をきっかけに過疎や高齢化など地域の課題を解決できないかと模索していた。華やかなキャリアを歩んだ一方、ともに戦い引退した馬の行く末に心を痛めていた。「牝馬のスミイ」とも呼ばれ、平成19年の日本ダービーをウオッカで勝利した。「4コーナーを回ったら、新たな1コーナーが現れた感じ」とレースにたとえる。馬を間近で見られる共用キッチンなどがある交流施設も今年の夏に完成予定だ。
■ 注目すべきポイント
- 珠洲ホースパークで引退した競走馬の世話をする角居勝彦さん=石川県珠洲市(鴨川一也撮影) ウオッカ、シーザリオ、ヴィクトワールピサ…
- 毎年約8000頭の競走馬が世に出るが、けがや成績の低迷で「相当な頭数」(角居さん)が「処分」されるという
- 令和5年に祖父母の出身地の能登で、引退馬が安心して余生を送れる牧場「珠洲ホースパーク」を開いた
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d49ac00fee19336266d04277c5b24ac391aeee1b?source=rss