【高校ラグビー】桐蔭学園、44―0で尾道に完封勝ちで8強入り ボール争奪戦で圧倒(スポニチアネックス)

■ ニュース概要
配信日時:Thu, 01 Jan 2026 02:43:38 GMT
<全国高校ラグビー大会 尾道・桐蔭学園>前半、トライを決める桐蔭学園・本村(下)(撮影・平嶋 理子) ◇第105回全国高校ラグビー大会3回戦 桐蔭学園44―0尾道(2026年1月1日 東大阪市・花園ラグビー場) 史上6校目の3連覇を目指す桐蔭学園(神奈川第1)は44―0で尾道(広島)を下し、8強入りを決めた。同10分には敵陣でのターンオーバーからLO本村仁(しん、3年)がトライを挙げてリードを広げ、モールからHO堂薗尚悟主将(3年)もトライを奪った。ハイパントを積極的に使い、その後のボール争奪戦などで強さを発揮。PGでも着実に加点し、危なげない試合運びでベスト8に進出した。開始早々に攻め込まれたが、FB曽我大和(2年)のPGで先制。
■ 注目すべきポイント
- <全国高校ラグビー大会 尾道・桐蔭学園>前半、トライを決める桐蔭学園・本村(下)(撮影・平嶋 理子) ◇第105回全国高校ラグビー大会3回戦 桐蔭学園44―0尾道(2026年1月1日 東大阪市・花園ラグビー場) 史上6校目の3連覇を目指す桐蔭学園(神奈川第1)は44―0で尾道(広島)を下し、8強入りを決めた
- 同10分には敵陣でのターンオーバーからLO本村仁(しん、3年)がトライを挙げてリードを広げ、モールからHO堂薗尚悟主将(3年)もトライを奪った
- ハイパントを積極的に使い、その後のボール争奪戦などで強さを発揮
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbf64d4075553eea47ef8909d4493f50708a14c5?source=rss