【陸上】男子20km競歩・萬壽春輝が復調V 勝木隼人は2位「自力はついている」/元旦競歩(月刊陸上競技)

■ ニュース概要
配信日時:Thu, 01 Jan 2026 03:44:35 GMT
元旦競歩ワンツーの2人 ◇第74回元旦競歩(1月1日/東京・神宮外苑絵画館20km競歩路コース) 元旦競歩が行われ、男子20km競歩は萬壽春輝(自衛隊体育学校)が1時間18分52秒の大会新で優勝した。ケジェルチャが25人ごぼう抜きで30万円ゲット勝木隼人も参戦 レースは35km競歩で東京世界選手権銅メダルに輝いた勝木隼人(自衛隊体育学校)が引っ張る展開に。前回はトップフィニッシュも失格に終わっていただけに、「昨年より記録もいいですし、警告も受けなかった」と納得の表情を浮かべる。世界選手権後は高畠で新採用距離となるマラソン(42.195km)に挑戦し、世界最高となる2時間55分28秒をマーク。まずは2月の日本選手権(ハーフマラソン)に向けて「1月の後半には脚を治して、そこから上げていきたい」と語った。
■ 注目すべきポイント
- 元旦競歩ワンツーの2人 ◇第74回元旦競歩(1月1日/東京・神宮外苑絵画館20km競歩路コース) 元旦競歩が行われ、男子20km競歩は萬壽春輝(自衛隊体育学校)が1時間18分52秒の大会新で優勝した
- ケジェルチャが25人ごぼう抜きで30万円ゲット勝木隼人も参戦 レースは35km競歩で東京世界選手権銅メダルに輝いた勝木隼人(自衛隊体育学校)が引っ張る展開に
- 前回はトップフィニッシュも失格に終わっていただけに、「昨年より記録もいいですし、警告も受けなかった」と納得の表情を浮かべる
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d0b3a6458c592f2f0cfc83027faef986f8e658d?source=rss