【ニューイヤー駅伝】「死ぬ気で走ったわ」GMO嶋津雄大が6区区間新 昨年パラ陸上挑戦を表明(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Thu, 01 Jan 2026 05:12:57 GMT
GMO・嶋津雄大(25年3月16日撮影) <全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)◇6区(11・4キロ) GMOインターネットグループの嶋津雄大が、自身の持つ記録を23秒塗り替える区間新記録の快走で独走首位でつなぎ、2位との差を2分8秒に広げた。風があまりなくて、去年はすごい強風の中で、風に打ち勝った走りをしたけど、今年はさらに自分の記録を塗り替える走りができて、本当にうれしい」と実感を込めた。クラス分けはまだというが「T13(軽度弱視)にはなると思う」とし、パラ陸上1500メートル、5000メートルでの出場を見据え、駅伝競技との両立を目指す。新たな挑戦の幕開けを華々しく飾った不屈のランナーは「本当に応援の度にまたギアを上げて、ギアを上げてっていう風な感じで走れて本当にいいレースになった。
■ 注目すべきポイント
- GMO・嶋津雄大(25年3月16日撮影) <全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)◇6区(11・4キロ) GMOインターネットグループの嶋津雄大が、自身の持つ記録を23秒塗り替える区間新記録の快走で独走首位でつなぎ、2位との差を2分8秒に広げた
- 風があまりなくて、去年はすごい強風の中で、風に打ち勝った走りをしたけど、今年はさらに自分の記録を塗り替える走りができて、本当にうれしい」と実感を込めた
- クラス分けはまだというが「T13(軽度弱視)にはなると思う」とし、パラ陸上1500メートル、5000メートルでの出場を見据え、駅伝競技との両立を目指す
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5356901dd511b05acf916b2dea932ff3d6844514?source=rss