能登半島地震から2年 被災地が迎える“鎮魂の元日”「上を向いて…」(テレビ朝日系(ANN))
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■ ニュース概要
配信日時:Thu, 01 Jan 2026 09:10:08 GMT
この土地に残りたいのもあるし子どもたちもいるし、(子どもたちも)こっちに住みたいと言っているし、まあ子どものためもある、それが第一だと思う」 大みそか、蟹谷さんが重機でつり上げているのは、地震で倒壊した寺に残されていた鐘です。東京からの宿泊客 「日本の大事にしたい温泉地の一つだと思っていたので、その頃に戻ってほしいなっていうふうに思います」 来てくれる人がいる限り、立ち止まるわけにはいきません。和倉温泉はまづる 高城一博専務 「やっぱり下を向いては歩いて行けないので、上を向いて楽しんでいただけるようにしたい」 テレビ朝日。みんな一生懸命になって何もないところから、少しでも正月のいい思い出ができれば」 能登の各地でそれぞれの一日が始まっています。漁師 蟹谷博樹さん 「母屋がここかな、母屋の向こうに倉庫があった」 それでも、蟹谷さんはこの街を離れませんでした。
■ 注目すべきポイント
- この土地に残りたいのもあるし子どもたちもいるし、(子どもたちも)こっちに住みたいと言っているし、まあ子どものためもある、それが第一だと思う」 大みそか、蟹谷さんが重機でつり上げているのは、地震で倒壊した寺に残されていた鐘です
- 東京からの宿泊客 「日本の大事にしたい温泉地の一つだと思っていたので、その頃に戻ってほしいなっていうふうに思います」 来てくれる人がいる限り、立ち止まるわけにはいきません
- 和倉温泉はまづる 高城一博専務 「やっぱり下を向いては歩いて行けないので、上を向いて楽しんでいただけるようにしたい」 テレビ朝日
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d1c01b672550f5e764704a30eb9bf2b58aded11?source=rss