【箱根駅伝】2区日本勢トップの早大・山口智規は本音ぽろり「勝負したかった」青学大・黒田朝日との対決実現せず(スポーツ報知)

■ ニュース概要
配信日時:Fri, 02 Jan 2026 02:12:52 GMT
権太坂を駆け上がる早大・山口智規と国学院大・上原琉翔(カメラ・二川 雅年) ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ) 15年ぶりの総合優勝を目指す早大は、2区を任されたエースで主将の山口智規(4年)が日本勢トップの区間4位、2時間6分45秒をマークし、3位で戸塚中継所を通過した。勝負したかった」と、当日変更で5区にエントリーされた青学大・黒田朝日主将(4年)との直接対決が実現しなかったことをに対しての本音が漏れた。「こんなにたくさんの人に応援してもらえるような人間になったのが、人生にとって大きな財産になった」と話した。来年以降競技を続けるので、そこは課題になった」とライバルへの感謝を口に。山口は「やっぱり黒田くんをずっと考えながら11月、12月練習してきた。
■ 注目すべきポイント
- 権太坂を駆け上がる早大・山口智規と国学院大・上原琉翔(カメラ・二川 雅年) ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ) 15年ぶりの総合優勝を目指す早大は、2区を任されたエースで主将の山口智規(4年)が日本勢トップの区間4位、2時間6分45秒をマークし、3位で戸塚中継所を通過した
- 勝負したかった」と、当日変更で5区にエントリーされた青学大・黒田朝日主将(4年)との直接対決が実現しなかったことをに対しての本音が漏れた
- 「こんなにたくさんの人に応援してもらえるような人間になったのが、人生にとって大きな財産になった」と話した
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c2986246ae8449becdad68c4cd4380896b18480?source=rss