早稲田のスーパー1年生が4区で太田蒼生の日本人最高記録を更新! 瀬古利彦氏は大興奮「ビッグルーキーですね!」【箱根駅伝】(THE DIGEST)

■ ニュース概要
配信日時:Fri, 02 Jan 2026 03:44:00 GMT
写真:梅月智史(THE DIGEST写真部) 1月2日に行なわれている「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」で、4区(20.9キロ)に登場した早稲田大のルーキー・鈴木琉胤が驚異的な走りを披露した。東京国際大のイエゴン・ヴィンセント(現Honda)の区間記録に1秒及ばなかったものの、太田蒼生(現GMOインターネットグループ)が青山学院大4年次に打ち立てた日本人最高記録を24秒も更新してみせた。スーパー1年生の好走に、SNS上では「素晴らしい走りでした」「スーパールーキーの名に恥じない走りだね!! 渡辺康幸さんの再来かのよう!!」「怪物すぎる」「やっぱすごいな」といった興奮の声が上がった。また、箱根駅伝を中継している日本テレビ系列で解説を務めている男子マラソン界のレジェンド瀬古利彦氏も「ビッグルーキーですね」と最大限の賛辞を送った。
■ 注目すべきポイント
- 写真:梅月智史(THE DIGEST写真部) 1月2日に行なわれている「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」で、4区(20.9キロ)に登場した早稲田大のルーキー・鈴木琉胤が驚異的な走りを披露した
- 東京国際大のイエゴン・ヴィンセント(現Honda)の区間記録に1秒及ばなかったものの、太田蒼生(現GMOインターネットグループ)が青山学院大4年次に打ち立てた日本人最高記録を24秒も更新してみせた
- スーパー1年生の好走に、SNS上では「素晴らしい走りでした」「スーパールーキーの名に恥じない走りだね!! 渡辺康幸さんの再来かのよう!!」「怪物すぎる」「やっぱすごいな」といった興奮の声が上がった
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed37b4f063855522fe6e90e5a82e01b104fa5b7b?source=rss