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【スポーツニュース】【箱根駅伝】中大は1分36秒差の3位 藤原正和監督「復路には十分良い形でつながった。7~9区で勝負」…(2026-01-02)

箱根駅伝】中大は1分36秒差の3位 藤原正和監督「復路には十分良い形でつながった。7~9区で勝負」(スポニチアネックス)

【箱根駅伝】中大は1分36秒差の3位 藤原正和監督「復路には十分良い形でつながった。7~9区で勝負」(スポニチアネックス)

■ ニュース概要

配信日時:Fri, 02 Jan 2026 05:13:14 GMT

箱根駅伝往路>富士屋ホテル前を通過する中大5区・柴田(撮影・島崎忠彦) ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝・往路(2026年1月2日 東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ) 箱根駅伝総合3連覇を目指す青学大が5時間18分9秒の往路新記録で3年連続往路優勝を飾った。3分24 秒差の5番手でたすきを受けた5区のエース黒田朝日(4年)が1時間7分16秒の驚異的な区間新記録をマークし、歴史的逆転劇を演じた。 30年ぶりの総合優勝を目指す中大は、青学大から1分36秒差の3位で往路を終えた。3区で本間颯(3年)が2年連続の区間賞をマークしてトップに立ったが、5区で早大青学大に抜かれた。藤原正和監督は「後ろから実力者、(早大の)工藤君、(青学大の)黒田君が来るのに、1分から1分半はちょっと遅かった」とコメント。それでも「ウチにとっては(5区が)ちょっとブレーキになってしまいました

■ 注目すべきポイント

  1. 【往路順位】 (1)青学大 5時間18分9秒 (2)早大 5時間18分27秒 (3)中大 5時間19分45秒 (4)国学院大 5時間20分3秒 (5)城西大 5時間20分21秒 (6)順大 5時間21分50秒 (7)駒大 5時間23分1秒 (8)創価大 5時間24分2秒 (9)日大 5時間25分0秒 (10)東海大 5時間26分10秒 <以上シード圏内> (11)中央学院大 5時間26分22秒 (12)山梨学院大 5時間27分29秒 (13)東農大 5時間28分3秒 (14)神奈川大 5時間28分26秒 (15)東洋大 5時間28分56秒 (16)日体大 5時間30分5秒 (17)帝京大 5時間30分26秒 (18)大東大 5時間30分44秒 (19)東京国際大 5時間30分46秒 (20)立大 5時間33分5秒 OP 関東学生連合 5時間32分3秒
  2. 箱根駅伝往路>富士屋ホテル前を通過する中大5区・柴田(撮影・島崎忠彦) ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝・往路(2026年1月2日 東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ) 箱根駅伝総合3連覇を目指す青学大が5時間18分9秒の往路新記録で3年連続往路優勝を飾った
  3. それでも「ウチにとっては(5区が)ちょっとブレーキになってしまいましたけど、下りに入ってからしっかりと粘ってくれたので、復路には十分良い形でつながったかなと思います」と話した

■ おわりに

スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。

(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0dc17703e4b85786d6397576a105c6f26d8afe6d?source=rss