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【スポーツニュース】【箱根駅伝】往路4位の国学院大・前田監督1分54秒は「諦めるタイム差じゃない」(日刊スポーツ)(2026-01-02)

箱根駅伝】往路4位の国学院大・前田監督1分54秒は「諦めるタイム差じゃない」(日刊スポーツ)

【箱根駅伝】往路4位の国学院大・前田監督1分54秒は「諦めるタイム差じゃない」(日刊スポーツ)

■ ニュース概要

配信日時:Fri, 02 Jan 2026 11:12:27 GMT

往路4位でゴールする国学院大・高石(撮影・滝沢徹郎) <第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ) 昨年10月の出雲駅伝で2連覇した国学院大は、復路で1分54秒差を巻き返しにいく。序盤は最後尾につけた副将の走りを、指揮官は「遊ばずにやってくれればタイム差を広げられた」と冗舌に語ったが、後を受けた2区の上原主将が、まさかの区間12位で6位に転落。ゴール直前、コースを間違えるアクシデントに見舞われたものの、区間4位の1時間10分5秒で走って、目の前の3位中大とは18秒差にとどめた。悪夢が繰り返されたかに見えたが、地力のついた今は3位に肉薄し、トップ青学大とも2分以内だ。ゴールまで120メートル地点で誤って中継車を追ってしまい、シード権ギリギリ10位を死守。往路Vも期待されながらの4位だったが、前田監督は「諦めるタイム差じゃない」。

■ 注目すべきポイント

  1. 往路4位でゴールする国学院大・高石(撮影・滝沢徹郎) <第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ) 昨年10月の出雲駅伝で2連覇した国学院大は、復路で1分54秒差を巻き返しにいく
  2. 序盤は最後尾につけた副将の走りを、指揮官は「遊ばずにやってくれればタイム差を広げられた」と冗舌に語ったが、後を受けた2区の上原主将が、まさかの区間12位で6位に転落
  3. ゴール直前、コースを間違えるアクシデントに見舞われたものの、区間4位の1時間10分5秒で走って、目の前の3位中大とは18秒差にとどめた

■ おわりに

スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。

(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cbb94faab86bf3a883c78f6696f6d6fb74f4a5a?source=rss