【全国大学ラグビー選手権】明治大、前半のリードを生かし京産大の挑戦を退ける。決勝は早明再戦に。(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

■ ニュース概要
配信日時:Fri, 02 Jan 2026 16:50:54 GMT
写真は随所にいいボールキャリーを見せたFL大川虎拓郎(撮影:福島宏治) ■第62回全国大学選手権 準決勝 1月2日@MUFGスタジアム(国立競技場) 【明治大 37-19 京都産業大】 激闘となった第1試合の余韻が残る中、14時45分にキックオフされた大学選手権準決勝第2試合。関東大学対抗戦1位の明治大が関西大学リーグ2位の京都産業大を迎えた一戦は、焦点のFW戦で優位に立った明大が37-19で勝利し、2大会ぶりの決勝進出を果たした。19分、ハーフウェーライン付近のラインアウトを起点にBKへ振ってポイントを作ると、ラックのこぼれ球をSH柴田竜成が足にかけ、そのまま拾ってポスト右に飛び込む。京産大も苦しい状況に追い込まれながら気持ちを切ることなく戦い続け、28分に自陣から一気にたたみかける圧巻の攻撃をNO8シオネ・ポルテレが仕留めきってトライ。
■ 注目すべきポイント
- 写真は随所にいいボールキャリーを見せたFL大川虎拓郎(撮影:福島宏治) ■第62回全国大学選手権 準決勝 1月2日@MUFGスタジアム(国立競技場) 【明治大 37-19 京都産業大】 激闘となった第1試合の余韻が残る中、14時45分にキックオフされた大学選手権準決勝第2試合
- 関東大学対抗戦1位の明治大が関西大学リーグ2位の京都産業大を迎えた一戦は、焦点のFW戦で優位に立った明大が37-19で勝利し、2大会ぶりの決勝進出を果たした
- 19分、ハーフウェーライン付近のラインアウトを起点にBKへ振ってポイントを作ると、ラックのこぼれ球をSH柴田竜成が足にかけ、そのまま拾ってポスト右に飛び込む
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a8f47c17336bc7d338ce2080e6c6ea644609e9d?source=rss