【箱根駅伝】東海大8区ロホマンいざ出陣…前回大会予選会ゴール手前で意識失う“悲劇”から再起(スポーツ報知)

■ ニュース概要
配信日時:Sat, 03 Jan 2026 01:12:39 GMT
東海大のロホマン・シュモン ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ) 【箱根駅伝】カメラマンも奮闘。レース後に大事をとって入院したロホマンは、病院のベッドの上で「4年目は絶対に巻き返します」と両角速監督に伝えたという。残り50メートルで転倒し、膝をつきながらゴールを目指したが、残り10メートルで意識を失い、大会審判が競技を止めた。写真特集 2大会ぶり52回目の出場で、往路を10位で折り返した東海大は、8区のロホマン・シュモンにタスキが渡った。24年の第100回大会では当時2年で10区を担い、10位でタスキを受けたものの、区間20位と大苦戦。2年間分の悔しさをぶつけるべく、ロホマンが満を持して箱根に帰ってきた。チームは1つ順位を落とし、11位でシード権(10位以内)を逃した。
■ 注目すべきポイント
- 東海大のロホマン・シュモン ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ) 【箱根駅伝】カメラマンも奮闘
- レース後に大事をとって入院したロホマンは、病院のベッドの上で「4年目は絶対に巻き返します」と両角速監督に伝えたという
- 残り50メートルで転倒し、膝をつきながらゴールを目指したが、残り10メートルで意識を失い、大会審判が競技を止めた
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/42131e6a99703155d6f4e53f8e4573eac9affc49?source=rss