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【国内ニュース】スキー場ピークから4割減で最少 417カ所、雪不足や老朽化で(共同通信)(2026-01-03)

スキー場ピークから4割減で最少 417カ所、雪不足や老朽化で(共同通信)

スキー場ピークから4割減で最少 417カ所、雪不足や老朽化で(共同通信)

■ ニュース概要

配信日時:Sat, 03 Jan 2026 09:18:49 GMT

訪日スキー客らが訪れる新潟県湯沢町の湯沢高原スキー場=2025年12月 国内で営業しているスキー場の数が1999年の698カ所をピークに減少し、2025年は4割減となる過去最少の417カ所となったことが3日、集計している日本鋼索交通協会への取材で分かった。協会はインバウンド(訪日客)需要が堅調な一方、温暖化による雪不足や施設の経年劣化に伴う費用増、国内客の減少が影響したと指摘。インバウンドは日本政府観光局などによると、25年は11月までの推計値で約3906万人に達し、過去最多だった24年を既に上回る。その後は減少に転じ、2006年に600カ所を、14年に500カ所を割るなど過去最少を更新し続けている。25年の417カ所のうち都道府県別の最多は北海道の92カ所で、長野県80カ所、新潟県46カ所と続いた。集計を始めた1989年の636カ所から年々増加し、99年に最多の698カ所に。

■ 注目すべきポイント

  1. 訪日スキー客らが訪れる新潟県湯沢町の湯沢高原スキー場=2025年12月 国内で営業しているスキー場の数が1999年の698カ所をピークに減少し、2025年は4割減となる過去最少の417カ所となったことが3日、集計している日本鋼索交通協会への取材で分かった
  2. 協会はインバウンド(訪日客)需要が堅調な一方、温暖化による雪不足や施設の経年劣化に伴う費用増、国内客の減少が影響したと指摘
  3. インバウンドは日本政府観光局などによると、25年は11月までの推計値で約3906万人に達し、過去最多だった24年を既に上回る

■ おわりに

ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。

(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f519de439995e4545b3c873f15cfd98d4a377b05?source=rss