J1クラブ最速始動は…“J2の番人”卒業の水戸! クラブ初のJ1へ樹森大介監督招聘の新体制でリスタート(スポーツ報知)

■ ニュース概要
配信日時:Sun, 04 Jan 2026 04:13:58 GMT
始動日のトレーニングを行う水戸の選手たち 2000年のJリーグ加入から27年目で初のJ1に挑む水戸が4日、茨城・城里町のクラブハウスで始動した。12~24年までクラブで指導者を歴任し、25年はシーズン途中まで新潟の監督を務めた樹森大介氏を新監督に招聘(しょうへい)した。昨季13ゴールをマークし、今季から10番を背負うFW渡辺新太は「J1の舞台だし、そう簡単にはいかないと思うので。フィジカルトレーニングで汗を流したほか、初日からボールを使ったパス練習で技術を磨くメニューも見られた。自信というか、やってきたことに対する積み上げはあると思うが、また別のリーグで、別の戦いになるので。* * * チームは“J2の番人”と揶揄された歴史を乗り越え、昨季のJ2で初優勝。強化責任者の契約満了に伴い、森直樹監督をフットボールダイレクター(強化責任者)に配置転換。
■ 注目すべきポイント
- 始動日のトレーニングを行う水戸の選手たち 2000年のJリーグ加入から27年目で初のJ1に挑む水戸が4日、茨城・城里町のクラブハウスで始動した
- 12~24年までクラブで指導者を歴任し、25年はシーズン途中まで新潟の監督を務めた樹森大介氏を新監督に招聘(しょうへい)した
- 昨季13ゴールをマークし、今季から10番を背負うFW渡辺新太は「J1の舞台だし、そう簡単にはいかないと思うので
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5951857f2b455bbca5a5e63885e35ceb458eef24?source=rss