【大学野球】 ドラフト1位候補右腕・青学大の鈴木泰成が“シン・山の神”から刺激 「苦しい場面で結果を出すのがエース」(スポーツ報知)

■ ニュース概要
配信日時:Sun, 04 Jan 2026 15:12:54 GMT
最速154キロを誇り、来秋ドラフト1位候補に挙がる鈴木泰成投手(3年=東海大菅生)は、往路5区で大逆転劇を演じた「シン・山の神」こと黒田朝日選手の走りに「チームが苦しい場面で結果を出せるのがエースなんだなと感じました」。新エースとして大車輪の活躍を誓う青学大・鈴木 今春、東都大学リーグで史上初の7連覇を目指す青学大が4日、神奈川・相模原市のグラウンドで始動した。チームが目標に掲げる4冠制覇(春秋リーグ戦、全日本大学選手権、明治神宮大会)に向け、大黒柱としてフル回転する覚悟はできている。最上級生として責任を背負う立場になる右腕は「(リーグ戦の)1戦目を先発で勝ち、(1勝1敗で)崖っぷちの3戦目でも勝つ。「追い込まれた場面だと、自分が思っている以上の力が出るように感じています」と鈴木。2、3日に行われた箱根駅伝で、陸上部・駅伝チームがチーム2度目の3連覇を達成。
■ 注目すべきポイント
- 最速154キロを誇り、来秋ドラフト1位候補に挙がる鈴木泰成投手(3年=東海大菅生)は、往路5区で大逆転劇を演じた「シン・山の神」こと黒田朝日選手の走りに「チームが苦しい場面で結果を出せるのがエースなんだなと感じました」
- 新エースとして大車輪の活躍を誓う青学大・鈴木 今春、東都大学リーグで史上初の7連覇を目指す青学大が4日、神奈川・相模原市のグラウンドで始動した
- チームが目標に掲げる4冠制覇(春秋リーグ戦、全日本大学選手権、明治神宮大会)に向け、大黒柱としてフル回転する覚悟はできている
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f1c2a15648380bf936a71a6f9cd02b8b1ece80de?source=rss