フォード・ラプター軍団が上位独占の応酬。ガスリーがステージウインとともに総合首位へジャンプアップ/ダカールラリー2026(オートスポーツweb)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 06 Jan 2026 15:09:59 GMT
ステージ3でトップタイムを刻むとともに総合首位に立ったフォード・レーシングのミッチ・ガスリー(フォード・ラプター) ダカールラリー2026 中東サウジアラビアで開催されているW2RC世界ラリーレイド選手権の開幕戦『ダカールラリー2026』は1月6日、421kmの計測区間を含むステージ3が実施され、フォード・レーシングのミッチ・ガスリー(フォード・ラプター)がトップタイムをマークし、4輪部門の総合順位でも首位に立った。さらに総合2番手から走り出したTOYOTA GAZOO Racing W2RCのセス・キンテロ(トヨタ・ハイラックスGR)は275kmを過ぎたところでトラブルからか数分間ストップ、総合3番手につけていたX-RAIDミニJCWチームのギヨーム・ド・メビウス(ミニJCWラリー3.0I)は246km地点でメカニカルトラブルに見舞われ、こちらもタイムロスを喫していた。
■ 注目すべきポイント
- ステージ3でトップタイムを刻むとともに総合首位に立ったフォード・レーシングのミッチ・ガスリー(フォード・ラプター) ダカールラリー2026 中東サウジアラビアで開催されているW2RC世界ラリーレイド選手権の開幕戦『ダカールラリー2026』は1月6日、421kmの計測区間を含むステージ3が実施され、フォード・レーシングのミッチ・ガスリー(フォード・ラプター)がトップタイムをマークし、4輪部門の総合順位でも首位に立った
- さらに総合2番手から走り出したTOYOTA GAZOO Racing W2RCのセス・キンテロ(トヨタ・ハイラックスGR)は275kmを過ぎたところでトラブルからか数分間ストップ、総合3番手につけていたX-RAIDミニJCWチームのギヨーム・ド・メビウス(ミニJCWラリー3.0I)は246km地点でメカニカルトラブルに見舞われ、こちらもタイムロスを喫していた
- 前日のステージ2後に総合首位に立っていたナッサー・アル-アティヤ(ダチア・サンドライダー)は、大きなトラブルこそなかったものの、出走順の影響からかタイムはステージ19番手に沈んだ
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5dbef565cce04e42e9fdb28e6d5e7417fdab18a7?source=rss