【独自】原子力規制庁スマホ、中国で紛失 非公表の職員名など漏えい可能性(共同通信)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 06 Jan 2026 12:00:01 GMT
【写真】「ディープシーク」利用を制限 世界で数百、中国へ情報流出懸念 25年 この部署は、国内の原子力施設にある核物質を守るための対策を担当する。原子力規制委員会の山中伸介委員長 原子力規制庁の職員が昨年11月、私用で訪問した中国で業務用のスマートフォンを紛失していたことが6日、関係者への取材で分かった。関係者によると、スマホは昨年11月3日、職員が私的な目的で訪れた上海の空港で、保安検査を受けるために手荷物を出した際に紛失したとみられる。規制庁の担当者は取材に対し、庁内への注意喚起や再発防止に努めるとした上で「海外渡航時などのスマホ携行に関するルールを整理したい」と話した。テロ攻撃を受けたり、核物質が盗まれたりしないよう情報管理の徹底が必要で、担当職員の氏名や部署の連絡先は原則公表していない。
■ 注目すべきポイント
- 【写真】「ディープシーク」利用を制限 世界で数百、中国へ情報流出懸念 25年 この部署は、国内の原子力施設にある核物質を守るための対策を担当する
- 原子力規制委員会の山中伸介委員長 原子力規制庁の職員が昨年11月、私用で訪問した中国で業務用のスマートフォンを紛失していたことが6日、関係者への取材で分かった
- 関係者によると、スマホは昨年11月3日、職員が私的な目的で訪れた上海の空港で、保安検査を受けるために手荷物を出した際に紛失したとみられる
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/933a57376c72c98a82dd9fa20f30e5dec2e63272?source=rss