幕内・藤ノ川が荒汐部屋に出稽古 新大関・安青錦らと肌合わせ「動きはいい感じ」 2026年は「三役を目指して」(スポーツ報知)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 07 Jan 2026 05:44:23 GMT
8番取った藤ノ川(カメラ・大西健太) 大相撲の幕内・藤ノ川(伊勢ノ海)が7日、東京・中央区の荒汐部屋に出稽古し、新大関・安青錦(安治川)らを相手に計8番相撲を取った。幕内・若隆景(荒汐)を相手にするどい立ち合いから右を差して一気に寄り切る場面があり、持ち前のスピード感ある相撲が光った。稽古後は「動きはいい感じ」と振り返ったが、番数が8番にとどまったことについては「もう少し番数を取りたいなと思う。2025年は新入幕だった7月の名古屋場所で10勝をマークし、敢闘賞を受賞。2026年は「三役を目指して頑張りたい」と、さらなる飛躍を誓った。初場所(11日初日、東京・両国国技館)は自己最高位の西前頭7枚目。6場所中5場所で勝ち越すなど飛躍の1年となった。また明日やる」と話した。
■ 注目すべきポイント
- 8番取った藤ノ川(カメラ・大西健太) 大相撲の幕内・藤ノ川(伊勢ノ海)が7日、東京・中央区の荒汐部屋に出稽古し、新大関・安青錦(安治川)らを相手に計8番相撲を取った
- 幕内・若隆景(荒汐)を相手にするどい立ち合いから右を差して一気に寄り切る場面があり、持ち前のスピード感ある相撲が光った
- 稽古後は「動きはいい感じ」と振り返ったが、番数が8番にとどまったことについては「もう少し番数を取りたいなと思う
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f87d62cf8ede13922eef8b479ae55fae2a5a59d4?source=rss