中大右腕、東恩納蒼が始動「勝負の年」右肘手術、フォーム見直しから復活「優勝に導ける投手に」(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 07 Jan 2026 08:43:13 GMT
ケガから完全復活し、今年はチームの中心となって活躍を誓う中大・東恩納(撮影・保坂淑子) 中大の東恩納蒼投手(2年=沖縄尚学)が、7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで始動した。23年夏、沖縄大会初戦から甲子園3回戦まで47回1/3を無失点に抑え「ミスターゼロ」と称された右腕。「ケガなくシーズンを通して投げること、勝てる投手、チームを優勝に導ける投手になりたいです」。1年春のリーグ戦、5試合に登板し2勝2敗と大学野球で好スタートを切ったかに見えた。2年春に復帰するも「焦りがあって…調子を戻すことができませんでした」と振り返る。最高学年と思いながらチームの柱になっていけるように頑張りたい」と、意気込んだ。「高校時代に少し名前が出て、この2年間、それに見合った成績を残せていない…」。145キロがコンスタントで投げられるようになり、無失点に抑えた。
■ 注目すべきポイント
- ケガから完全復活し、今年はチームの中心となって活躍を誓う中大・東恩納(撮影・保坂淑子) 中大の東恩納蒼投手(2年=沖縄尚学)が、7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで始動した
- 23年夏、沖縄大会初戦から甲子園3回戦まで47回1/3を無失点に抑え「ミスターゼロ」と称された右腕
- 「ケガなくシーズンを通して投げること、勝てる投手、チームを優勝に導ける投手になりたいです」
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/553f99e1614197a1401accb5577af3da22cb9ebd?source=rss