元横浜大洋・斎藤明雄氏 中継ぎ投手の成績がかかるリリーフ場面の苦労「今みたいな評価ない」(スポニチアネックス)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 07 Jan 2026 09:43:34 GMT
ひげがトレードマークだった横浜大洋(現DeNA)時代の斉藤明雄氏 横浜大洋(現DeNA)で128勝133セーブを挙げた斉藤明雄氏(70)が、元巨人ヘッドコーチ・岡崎郁氏(64)のYouTube「アスリートアカデミア」に出演。走者引き継いで失点すれば前の投手の防御率にも影響する。ただ、先発投手に対しては「(リリーフ)出されないでそのまま投げればいいだけ」と割り切れたが、中継ぎ投手の場合は力んでしまったという。今みたいにホールドポイントとか評価がなかった」とし、せっかくの白星なら絶対消したくなかったと振り返った。実際、斉藤氏は選手会長時代には中継ぎ陣の査定について球団にかけあったり改善に努力したという。いきなり30セーブを挙げて日本記録を樹立し、2・07でリリーフながら最優秀防御率も獲得した。岡崎氏は「それは斉藤さんの人柄ですよ」と、優しさゆえの苦労だったと指摘した。
■ 注目すべきポイント
- ひげがトレードマークだった横浜大洋(現DeNA)時代の斉藤明雄氏 横浜大洋(現DeNA)で128勝133セーブを挙げた斉藤明雄氏(70)が、元巨人ヘッドコーチ・岡崎郁氏(64)のYouTube「アスリートアカデミア」に出演
- 走者引き継いで失点すれば前の投手の防御率にも影響する
- ただ、先発投手に対しては「(リリーフ)出されないでそのまま投げればいいだけ」と割り切れたが、中継ぎ投手の場合は力んでしまったという
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc5979e3aba5713d7a5afa61f36285b4dded3cf9?source=rss