解散・総選挙「来年やれば自民総裁選やらずに済む」 自民・萩生田幹事長代行(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 07 Jan 2026 14:23:54 GMT
自民党の萩生田光一幹事長代行=1月6日、党本部(春名中撮影) 自民党の萩生田光一幹事長代行は7日公開のインターネット番組で、衆院解散・総選挙について来年行われる自民総裁選前に行うべきだとの考えを示した。今年ではなく、来年(衆院解散・総選挙を)やれば、総裁選をやらなくて済むぐらいの結果を出せるのではないか」と述べた。高市早苗首相(自民総裁)は来年9月に総裁任期(3年)を迎える。解散・総選挙について、首相とは話していないとも明かした。萩生田氏は「(首相は)任期途中で総裁になった。
■ 注目すべきポイント
- 自民党の萩生田光一幹事長代行=1月6日、党本部(春名中撮影) 自民党の萩生田光一幹事長代行は7日公開のインターネット番組で、衆院解散・総選挙について来年行われる自民総裁選前に行うべきだとの考えを示した
- 今年ではなく、来年(衆院解散・総選挙を)やれば、総裁選をやらなくて済むぐらいの結果を出せるのではないか」と述べた
- 高市早苗首相(自民総裁)は来年9月に総裁任期(3年)を迎える
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/48a1f5728f01ad2505807cfd58ce384e082d011b?source=rss