〈世界的なブームの裏側で〉抹茶不足が深刻化…このままじゃ“ティー”がナッシング!?(文春オンライン)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 07 Jan 2026 21:12:17 GMT
世界で「ティー道(茶道)」などの日本の伝統文化や美学に関心を寄せる人々が、増えているという背景もありますが、鮮やかなグリーンがスイーツなどに使われ、「SNS映え」するということで人気になった。茶舗では一人ひと缶などの販売制限をかけたり、そもそも普段から買わない人の注文を断ったりするなど対策をとっています。日本では特別な機会にしか飲まれない抹茶でしたが、海外で消費されるようになった結果、2024年の緑茶輸出額が約364億円という異常事態が起きました(前年比約25%増)。コロナ禍が明けて価格が暴騰 写真はイメージ ©AFLO 実感では、コロナ禍が明けた3年ほど前から、抹茶が日本食と共に海外で流行し始めた気がしています。さらには、カテキンやテアニンなどの抗酸化成分が豊富なことから、健康志向の強い欧米人の間で「スーパーフード」として注目され始めたようです。
■ 注目すべきポイント
- 世界で「ティー道(茶道)」などの日本の伝統文化や美学に関心を寄せる人々が、増えているという背景もありますが、鮮やかなグリーンがスイーツなどに使われ、「SNS映え」するということで人気になった
- 茶舗では一人ひと缶などの販売制限をかけたり、そもそも普段から買わない人の注文を断ったりするなど対策をとっています
- 日本では特別な機会にしか飲まれない抹茶でしたが、海外で消費されるようになった結果、2024年の緑茶輸出額が約364億円という異常事態が起きました(前年比約25%増)
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/558fe02608fc13bd8d1aa737604d7a6824e8235f?source=rss