「報ステ」大越健介氏、米トランプ大統領について「国際社会からの信用の失墜、国内の分断もかつてなく深刻」と指摘(スポーツ報知)

■ ニュース概要
配信日時:Thu, 08 Jan 2026 14:15:47 GMT
大越健介氏 8日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、米軍がベネズエラで軍事作戦を展開し、マドゥロ大統領を拘束したほか、ベネズエラ産原油を無期限で管理すると発表したこと、国内では移民取り締まり中に、米国籍で6歳の子どもを育てるシングルマザーを当局が射殺した事件などを報じた。【写真】東大時代は六大学通算8勝の“絶対エース”…始球式で衰えぬ投球を披露 大越健介キャスターは、市民が射殺された悲劇について「6歳の残されたお子さんのことが心配ですね」と沈痛な表情で話した後、「2026年に入って、連日世界を驚かせるトランプ大統領ですが、この日は他にも、国連の気候変動枠組条約の枠組を始め、66の国際機関からの脱退を指示する文書に署名するなど、意気揚々と我が道を行ってます」と米国・トランプ大統領について指摘。
■ 注目すべきポイント
- 大越健介氏 8日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、米軍がベネズエラで軍事作戦を展開し、マドゥロ大統領を拘束したほか、ベネズエラ産原油を無期限で管理すると発表したこと、国内では移民取り締まり中に、米国籍で6歳の子どもを育てるシングルマザーを当局が射殺した事件などを報じた
- 【写真】東大時代は六大学通算8勝の“絶対エース”…始球式で衰えぬ投球を披露 大越健介キャスターは、市民が射殺された悲劇について「6歳の残されたお子さんのことが心配ですね」と沈痛な表情で話した後、「2026年に入って、連日世界を驚かせるトランプ大統領ですが、この日は他にも、国連の気候変動枠組条約の枠組を始め、66の国際機関からの脱退を指示する文書に署名するなど、意気揚々と我が道を行ってます」と米国・トランプ大統領について指摘
- 「しかし、その副作用も途方もなく大きいのも事実で、国際社会からの信用の失墜を招いている上に、移民の問題を始めとして、国内の分断もかつてなく深刻なものになっています」と語った
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/34823bb241637aa4492fe93795088b460d519b25?source=rss