【エスカレーター死亡事故】小樽市のスキー場でエスカレーターに男の子が挟まれ窒息死ー屋外で建物と接続しておらず『安全基準や定期点検の義務なかった』ことが判明ー警察が業務上過失致死容疑の立件可否含め調査(FNNプライムオンライン)

■ ニュース概要
配信日時:Thu, 08 Jan 2026 12:03:25 GMT
「乗り物ではあると思うので安全は確保されるように対応してもらいたい」 「初めての子や小さい子にとっては怖さはある」 「危ないなっていうのはわかっていたので、いつも気をつけて(娘が)小さいときは手をつないで(乗っていた)」(いずれも利用客) 警察は安全管理体制に問題がなかったか、業務上過失致死容疑での立件の可否も含め調べを進めている。国土交通省などによると、事故があったエスカレーターは屋外で建物と接続していないため、建築基準法が定める「昇降機」に該当せず、安全基準や定期点検の義務がなかったことが新たに判明した。この事故は2025年12月28日、小樽市の朝里川温泉スキー場で、札幌市東区の後藤飛向ちゃん5歳が屋外のエスカレーターに挟まれて死亡したもの。それと、安全意識」(十勝サホロリゾート 増子幸一課長) 止まらなかったのはなぜなのか、原因究明と再発防止が求められている。
■ 注目すべきポイント
- 「乗り物ではあると思うので安全は確保されるように対応してもらいたい」 「初めての子や小さい子にとっては怖さはある」 「危ないなっていうのはわかっていたので、いつも気をつけて(娘が)小さいときは手をつないで(乗っていた)」(いずれも利用客) 警察は安全管理体制に問題がなかったか、業務上過失致死容疑での立件の可否も含め調べを進めている
- 国土交通省などによると、事故があったエスカレーターは屋外で建物と接続していないため、建築基準法が定める「昇降機」に該当せず、安全基準や定期点検の義務がなかったことが新たに判明した
- この事故は2025年12月28日、小樽市の朝里川温泉スキー場で、札幌市東区の後藤飛向ちゃん5歳が屋外のエスカレーターに挟まれて死亡したもの
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ef282ffb3bf1bee80d2e7a32cb8cef0b7bcc8cf?source=rss