AI生成・編集を有料会員限定に 性的画像問題でX搭載のグロック(共同通信)

■ ニュース概要
配信日時:Fri, 09 Jan 2026 12:33:22 GMT
Xに搭載されているAI「グロック」と開発企業「xAI」のロゴ(ロイター=共同) 【ロンドン共同】他人の画像を生成人工知能(AI)で性的な姿に加工しX(旧ツイッター)に投稿する行為が急増している問題で、Xに搭載されているAI「グロック」の開発企業「xAI」は9日、画像生成や編集を有料会員に限定したと明らかにした。その後、加工された性的画像が増え、ロイター通信などによると英国やドイツ、フランスなどの当局から批判が相次いでいた。日本でも被害を訴える声が上がり、政府も「対応する必要がある」との見解を示した。Xは昨年12月にグロックで投稿画像を加工できるシステムを導入。「xAI」は米実業家イーロン・マスク氏が率いている。英紙フィナンシャル・タイムズが報じた。
■ 注目すべきポイント
- Xに搭載されているAI「グロック」と開発企業「xAI」のロゴ(ロイター=共同) 【ロンドン共同】他人の画像を生成人工知能(AI)で性的な姿に加工しX(旧ツイッター)に投稿する行為が急増している問題で、Xに搭載されているAI「グロック」の開発企業「xAI」は9日、画像生成や編集を有料会員に限定したと明らかにした
- その後、加工された性的画像が増え、ロイター通信などによると英国やドイツ、フランスなどの当局から批判が相次いでいた
- 日本でも被害を訴える声が上がり、政府も「対応する必要がある」との見解を示した
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ccc5f8c5fda43350dae4d489c8a6abcfa38b384?source=rss