【高校バレー】東九州龍谷あと1点で力尽きる 2年生エース忠願寺莉桜「後悔はない」(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Sat, 10 Jan 2026 04:42:51 GMT
金蘭会対東九州龍谷 第1セット、スパイクを放つ東九州龍谷・忠願寺(右)(撮影・山本朝陽) <バレーボール全日本高校選手権(春高バレー):金蘭会3-2東九州龍谷>◇10日◇第5日◇女子準決勝◇東京体育館 26年連続41度目出場の東九州龍谷(大分)が、優勝した20年以来6年ぶりの決勝進出をあと1歩のところで逃した。将来の日本代表候補の2年生エース忠願寺莉桜(ちゅうがんじ・りおん)が24得点をマークしたが、今季の全国総体(インターハイ)覇者は粘り強かった。セットカウント2-2で迎えた最終第5セットは、先にマッチポイントを握るなど強豪を土俵際まで追い詰めたが、14-13から3連続失点で力尽きた。それでも、最後までコート上で笑顔を絶やさなかった忠願寺は「今の自分の力を全部出すことができたので後悔はない。
■ 注目すべきポイント
- 金蘭会対東九州龍谷 第1セット、スパイクを放つ東九州龍谷・忠願寺(右)(撮影・山本朝陽) <バレーボール全日本高校選手権(春高バレー):金蘭会3-2東九州龍谷>◇10日◇第5日◇女子準決勝◇東京体育館 26年連続41度目出場の東九州龍谷(大分)が、優勝した20年以来6年ぶりの決勝進出をあと1歩のところで逃した
- 将来の日本代表候補の2年生エース忠願寺莉桜(ちゅうがんじ・りおん)が24得点をマークしたが、今季の全国総体(インターハイ)覇者は粘り強かった
- セットカウント2-2で迎えた最終第5セットは、先にマッチポイントを握るなど強豪を土俵際まで追い詰めたが、14-13から3連続失点で力尽きた
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3834917b0fd8934461a3743ba79ed93279daadc?source=rss