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【国内ニュース】「報道特集」村瀬健介キャスター「トランプ大統領の振る舞いはアメリカが築いてきたレガシーをむしばむ行為…(2026-01-10)

報道特集」村瀬健介キャスター「トランプ大統領の振る舞いはアメリカが築いてきたレガシーをむしばむ行為」(スポーツ報知)

「報道特集」村瀬健介キャスター「トランプ大統領の振る舞いはアメリカが築いてきたレガシーをむしばむ行為」(スポーツ報知)

■ ニュース概要

配信日時:Sat, 10 Jan 2026 11:40:09 GMT

TBS 10日放送のTBS系報道番組「報道特集」(土曜・午後5時半)では、米軍がベネズエラで軍事作戦を展開し、マドゥロ大統領を拘束したほか、ベネズエラ原油を無期限で管理すると発表したこと、トランプ米大統領が66の国際機関から米国が脱退するよう指示する大統領覚書に署名したことなどを報じた。続けて「それが可能だったのは、アメリカが掲げる自由だったりとか、法の支配といった普遍的な価値観に対する敬意や共感があったと思うんですけど、ここにきてアメリカだけは特別、国際社会のルールに従わなくてもいいんだとでも言うようなトランプ大統領の振る舞いは、アメリカが築いてきたレガシーを深刻にむしばむ行為だと私は思います」と語った。

■ 注目すべきポイント

  1. TBS 10日放送のTBS系報道番組「報道特集」(土曜・午後5時半)では、米軍がベネズエラで軍事作戦を展開し、マドゥロ大統領を拘束したほか、ベネズエラ原油を無期限で管理すると発表したこと、トランプ米大統領が66の国際機関から米国が脱退するよう指示する大統領覚書に署名したことなどを報じた
  2. 続けて「それが可能だったのは、アメリカが掲げる自由だったりとか、法の支配といった普遍的な価値観に対する敬意や共感があったと思うんですけど、ここにきてアメリカだけは特別、国際社会のルールに従わなくてもいいんだとでも言うようなトランプ大統領の振る舞いは、アメリカが築いてきたレガシーを深刻にむしばむ行為だと私は思います」と語った
  3. アメリカは長年、世界最大の覇権国家だったわけなんですが、それにもかかわらず抑圧感というイメージは広がらず、むしろ逆にアメリカ文化に対するあこがれが広がったというのは、アメリカにとって最大のレガシー(功績、偉業)だったと思うんです」と話した

■ おわりに

ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。

(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/454dfb178f52cacc3407f6b226d613fd44be6092?source=rss