衆院選「2月8日投開票」なら週明け表明か 岸田、石破両首相は表明の27日後に投開票(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Sat, 10 Jan 2026 10:39:56 GMT
国会議事堂=東京都千代田区 高市早苗首相が通常国会冒頭で衆院解散に踏み切った場合、衆院選は最速でも「1月27日公示-2月8日投開票」で、常識的には「2月3日公示-15日投開票」が想定される。石破氏は首相指名選挙前日の9月30日、自民党総裁の立場で「首相に選出されれば」と前置きし投開票日を表明し、同じく27日間を置いた。自治体や総務省は選挙準備に1カ月近くを要するとされ、首相が週明けに解散と選挙期日を表明しても十分な期間が確保できないからだ。【写真】高市首相、トサカ前髪でボディコンでイケイケだったころ 「解散から投開票まで」の戦後最短は令和3年の17日間だ。仮に高市首相が国会召集予定日の今月23日に解散し2月8日投開票とすれば期間は16日間で、最短を更新する。岸田文雄首相(当時)は就任直後の10月14日に解散し「19日公示-31日投開票」で衆院選を実施した。
■ 注目すべきポイント
- 国会議事堂=東京都千代田区 高市早苗首相が通常国会冒頭で衆院解散に踏み切った場合、衆院選は最速でも「1月27日公示-2月8日投開票」で、常識的には「2月3日公示-15日投開票」が想定される
- 石破氏は首相指名選挙前日の9月30日、自民党総裁の立場で「首相に選出されれば」と前置きし投開票日を表明し、同じく27日間を置いた
- 自治体や総務省は選挙準備に1カ月近くを要するとされ、首相が週明けに解散と選挙期日を表明しても十分な期間が確保できないからだ
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b37f270bfcf074aeeab33df988cb422cf8dc2132?source=rss