神戸、阪神大震災から31年1・17に今季最多67点快勝 李・共同主将「自分たちは震災の歴史を風化させない。つないでいく。語り継いでいく」/リーグワン(サンケイスポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Sat, 17 Jan 2026 16:12:00 GMT
神戸市民に勝利を届けた(撮影・泰道光司) リーグワン1部第5節(17日、神戸67-21BR東京、神戸ユ)6試合が行われ、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災で甚大な被害を受けた神戸市をホームとする神戸がBR東京に67-21で大勝。同8分にトライを許して一度は逆転されたが、そこから丁寧かつ力強くボールをつなぎ、前半に5連続トライを奪うと、後半も5トライを加え、最後までBR東京を攻守に圧倒した。前身の神戸製鋼が日本選手権7連覇を果たした2日後に震災に見舞われ、選手らは被災者の救出や物資の運搬に力を尽くし、その後もチームは街の復興とともに歩んできた。同市出身で日本代表のCTB李承信・共同主将(25)が1トライを含む気迫あふれるプレーで攻守にチームをけん引した。神戸によると、1月17日に試合をするのは前身のトップリーグが発足した2003年度以降初めてという。
■ 注目すべきポイント
- 神戸市民に勝利を届けた(撮影・泰道光司) リーグワン1部第5節(17日、神戸67-21BR東京、神戸ユ)6試合が行われ、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災で甚大な被害を受けた神戸市をホームとする神戸がBR東京に67-21で大勝
- 同8分にトライを許して一度は逆転されたが、そこから丁寧かつ力強くボールをつなぎ、前半に5連続トライを奪うと、後半も5トライを加え、最後までBR東京を攻守に圧倒した
- 前身の神戸製鋼が日本選手権7連覇を果たした2日後に震災に見舞われ、選手らは被災者の救出や物資の運搬に力を尽くし、その後もチームは街の復興とともに歩んできた
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c19cbdb89ee3cd30d9d090913d5251532cdfc30a?source=rss