『花緑青が明ける日に』ベルリン国際映画祭コンペ部門選出 日本画家・四宮義俊、長編アニメ初監督作で世界へ(オリコン)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 20 Jan 2026 16:43:18 GMT
本作の出品が決まったコンペティション部門は、過去に『武士道残酷物語』(第13回/監督:今井正)、『千と千尋の神隠し』(第52回/監督:宮崎駿※崎=たつさき)が最高賞の金熊賞に輝き、『偶然と想像』(第71回/監督:濱口竜介)が銀熊賞(審査員グランプリ)を獲得。長編アニメーション『花緑青が明ける日に』第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門選出 「第76回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門に、日本から長編アニメーション『花緑青が明ける日に(英題:A NEW DAWN)』が選ばれたことが発表された。本作は、日本画家としての活動を軸に、新海誠監督や片渕須直監督などの作品に参加し、CMやミュージックビデオなどジャンルを越えてさまざまな創作活動を続けてきた四宮義俊が、自身のオリジナル脚本で描いた初の長編アニメーション監督作。
■ 注目すべきポイント
- 本作の出品が決まったコンペティション部門は、過去に『武士道残酷物語』(第13回/監督:今井正)、『千と千尋の神隠し』(第52回/監督:宮崎駿※崎=たつさき)が最高賞の金熊賞に輝き、『偶然と想像』(第71回/監督:濱口竜介)が銀熊賞(審査員グランプリ)を獲得
- 長編アニメーション『花緑青が明ける日に』第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門選出 「第76回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門に、日本から長編アニメーション『花緑青が明ける日に(英題:A NEW DAWN)』が選ばれたことが発表された
- 本作は、日本画家としての活動を軸に、新海誠監督や片渕須直監督などの作品に参加し、CMやミュージックビデオなどジャンルを越えてさまざまな創作活動を続けてきた四宮義俊が、自身のオリジナル脚本で描いた初の長編アニメーション監督作
■ おわりに
作品の発表やキャスト情報だけでなく、制作背景や反響(視聴者の声・数字)まで押さえると、話題の見え方がグッと立体的になります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ddd63e9edc26bc71f2f3a46ff58f3ca319e93ef?source=rss