【バレー】NEC川崎 アタック決定率日本人2位の甲萌香「ブロックがいないところで上げてくれたトスが決定打になっている」、新セッターのカミラ・デ・ラ・ ローザ 「1ラリーが3分以上続いていると感じるくらい長いのが日本のバレー」 SV女子(バレーボールマガジン)

■ ニュース概要
配信日時:Sat, 24 Jan 2026 05:12:56 GMT
カミラ:全く違った種類のバレーボールなので、そこに対してのアジャストは日々しているところではあるんですけど、やはりディフェンスのレベルも高いので、ワンラリーでも気持ち的にはもう3分以上続いてるんじゃないかっていうぐらい、すごくボールが浮いてる時間が長いのが、日本のバレーボールの特徴だなと(笑) そこに対してのアジャストは日々頑張りたいなと思っています。シルビア・チネロ・ヌワカロールが23得点と大車輪の活躍を見せたのに加え、日本代表の山田二千華主将がベンチの状況で、現在個人成績のアタック決定率が日本人2位、全体で6位の甲萌香が攻撃面で安定した活躍を見せ、甲と同期入団の野嶋華澄もサービスエースを3本決めるなど、ベテランの”ミドルズ”が活躍した試合となった。
■ 注目すべきポイント
- カミラ:全く違った種類のバレーボールなので、そこに対してのアジャストは日々しているところではあるんですけど、やはりディフェンスのレベルも高いので、ワンラリーでも気持ち的にはもう3分以上続いてるんじゃないかっていうぐらい、すごくボールが浮いてる時間が長いのが、日本のバレーボールの特徴だなと(笑) そこに対してのアジャストは日々頑張りたいなと思っています
- シルビア・チネロ・ヌワカロールが23得点と大車輪の活躍を見せたのに加え、日本代表の山田二千華主将がベンチの状況で、現在個人成績のアタック決定率が日本人2位、全体で6位の甲萌香が攻撃面で安定した活躍を見せ、甲と同期入団の野嶋華澄もサービスエースを3本決めるなど、ベテランの”ミドルズ”が活躍した試合となった
- スパイク決定率が18日現在日本人2位(1位はSAGA久光・荒木彩花)、全体で6位の甲萌香(撮影:堀江丈) ●甲萌香選手(ミドルブロッカー) 昨日フルセットの試合があって、今日はまたチームでもう一回修正して、スタートから自分たちのバレーをするというところにフォーカスして、勝ち切れたのはよかったと思います
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/699ae28b489920246d3345efa6c5425e3c0bf4e9?source=rss