初マラソン日本記録の矢田みくに「きつい中でも幸せを感じた」28年ロス五輪は「夢じゃなくて目標」…大阪国際女子マラソン(スポーツ報知)

■ ニュース概要
配信日時:Sun, 25 Jan 2026 06:13:51 GMT
日本人トップの4位でゴールし表彰式で時計と記念撮影をする矢田みくに(カメラ・岩川 晋也) ◆第45回大阪国際女子マラソン(25日・ヤンマースタジアム長居発着) 昨年9月の東京世界陸上1万メートル代表で初マラソンに挑んだ矢田みくに(エディオン)が2時間19分57秒で日本勢トップの4位だった。2017年に安藤友香(しまむら)がマークした初マラソン日本最高記録(2時間21分36秒)を更新する日本歴代6位の好記録で、国内レースで2時間20分を切るのは24年大阪国際女子マラソンで日本記録(2時間18分59秒)をマークした前田穂南(天満屋)以来2人目の快挙となった。「夢はイメージしにくいですけど、目標となるとイメージしやすくて、段取りを考えられる」と日本女子マラソン界のニューヒロインはさらなる快挙へ、まだまだ足を磨いていく。
■ 注目すべきポイント
- 日本人トップの4位でゴールし表彰式で時計と記念撮影をする矢田みくに(カメラ・岩川 晋也) ◆第45回大阪国際女子マラソン(25日・ヤンマースタジアム長居発着) 昨年9月の東京世界陸上1万メートル代表で初マラソンに挑んだ矢田みくに(エディオン)が2時間19分57秒で日本勢トップの4位だった
- 2017年に安藤友香(しまむら)がマークした初マラソン日本最高記録(2時間21分36秒)を更新する日本歴代6位の好記録で、国内レースで2時間20分を切るのは24年大阪国際女子マラソンで日本記録(2時間18分59秒)をマークした前田穂南(天満屋)以来2人目の快挙となった
- 「夢はイメージしにくいですけど、目標となるとイメージしやすくて、段取りを考えられる」と日本女子マラソン界のニューヒロインはさらなる快挙へ、まだまだ足を磨いていく
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/517b813ca1f65904117bd733ba63f5137cb02f52?source=rss