【ミラノ五輪】高梨沙羅が欧州に向けて出発 W杯を経て4度目五輪へ「いよいよだなという気持ち」(スポーツ報知)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 28 Jan 2026 00:13:33 GMT
濃いグリーンのセーターというシックな装いで空港に現れると「いよいよだなという気持ちですけど、その前に(W杯)ビリンゲン大会があるのでそこにしっかり合わせていけたらいいなと思います」と地に足をつけて夢舞台に進む態勢を整える。笑顔で手を振る高梨沙羅(カメラ・松末 守司) ノルディックスキー・ジャンプ女子で2月のミラノ・コルティナ五輪代表の高梨沙羅(クラレ)が28日、羽田空港から欧州に出発した。五輪は初出場の14年ソチ大会4位、1818年平昌大会で銅メダルを獲得したものの、22年の北京大会の混合団体ではスーツの規定違反で失格する悔しさを味わった。それでも大事にしている言葉のように「焦らず、慌てず、諦めず」に、助走姿勢や着地にいたるまで細部にわたり自分のジャンプと向き合ってきた。
■ 注目すべきポイント
- 濃いグリーンのセーターというシックな装いで空港に現れると「いよいよだなという気持ちですけど、その前に(W杯)ビリンゲン大会があるのでそこにしっかり合わせていけたらいいなと思います」と地に足をつけて夢舞台に進む態勢を整える
- 笑顔で手を振る高梨沙羅(カメラ・松末 守司) ノルディックスキー・ジャンプ女子で2月のミラノ・コルティナ五輪代表の高梨沙羅(クラレ)が28日、羽田空港から欧州に出発した
- 五輪は初出場の14年ソチ大会4位、1818年平昌大会で銅メダルを獲得したものの、22年の北京大会の混合団体ではスーツの規定違反で失格する悔しさを味わった
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee0876b3957d278ac8589b3d3f453fad2672cc5f?source=rss