“減税ポピュリズム”の声のなか衆院選での争点のひとつ『食料品消費税ゼロ』 飲食店からは不安の声「どうなるのか…どう転ぶのか…」 【福岡発】(FNNプライムオンライン)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 02 Feb 2026 05:27:25 GMT
【画像】“減税ポピュリズム”の声も 衆院選で争点のひとつ『食料品消費税ゼロ』に飲食店からは不安の声「どうなるのか、どう転ぶのか…」 【福岡発】 「消費税ゼロになっても飲食店は厳しい」 福岡市中央区の『六本松食堂』。消費税が8%と10%の差から、0%と10%の差に広がれば、影響は全然、違うと話す野田さん。もし実現すれば、影響を大きく受ける可能性があるのが飲食店だ。もし『食料品の消費税ゼロ』が実現すると現在、スーパーやコンビニなどで惣菜や弁当を買うときに適用されている8%の軽減税率は「ゼロ」になる。鶏肉600g分の特大唐揚げに好きな量を食べられる小鉢2皿と、大盛無料のご飯、味噌汁がついて税込みは1100円(1日限定10食)。しかし『外食』の消費税は対象とならず10%のままとなる可能性があり”外食控え”が起こるのでは、と野田さんは心配しているのだ。
■ 注目すべきポイント
- 【画像】“減税ポピュリズム”の声も 衆院選で争点のひとつ『食料品消費税ゼロ』に飲食店からは不安の声「どうなるのか、どう転ぶのか…」 【福岡発】 「消費税ゼロになっても飲食店は厳しい」 福岡市中央区の『六本松食堂』
- 消費税が8%と10%の差から、0%と10%の差に広がれば、影響は全然、違うと話す野田さん
- もし実現すれば、影響を大きく受ける可能性があるのが飲食店だ
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac0c312712ca9ddf68a62c73ce1e4a986c09dfa9?source=rss