【ミラノ五輪】スノーボード・清水さら「小さい頃から憧れてきた舞台。ベストを出し切る」冬季五輪日本女子最年少メダルに挑む16歳(スポーツ報知)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 02 Feb 2026 19:43:41 GMT
清水さら 6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪に向け、スノーボード・ハーフパイプ女子代表の清水さら(TOKIOインカラミ)は2日、チーム合流が遅れオンライン会見に出られなかったが、全日本スキー連盟を通じて初の五輪への思いを示した。1月末の五輪前最後の実戦、冬季Xゲームで女子では最高難度の大技、フロントサイド・ダブルコーク1080(斜め軸に縦2回転、横3回転)に大会初成功。2季に渡るW杯、世界選手権などの成績に基づいて五輪切符はつかみ「先シーズンに良い成績を残せていたことが今回につながったと感じています。冬季五輪では22年北京五輪ビッグエアで銅の村瀬心椛の17歳を超える日本女子最年少メダルにも期待がかかる。今まで積み重ねてきた努力がこうして形になったことを素直にうれしく思っています」と思いを込めた。新エースは「本番では、緊張にとらわれず、自分らしく楽しんで滑る姿をお見せしたい。
■ 注目すべきポイント
- 清水さら 6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪に向け、スノーボード・ハーフパイプ女子代表の清水さら(TOKIOインカラミ)は2日、チーム合流が遅れオンライン会見に出られなかったが、全日本スキー連盟を通じて初の五輪への思いを示した
- 1月末の五輪前最後の実戦、冬季Xゲームで女子では最高難度の大技、フロントサイド・ダブルコーク1080(斜め軸に縦2回転、横3回転)に大会初成功
- 2季に渡るW杯、世界選手権などの成績に基づいて五輪切符はつかみ「先シーズンに良い成績を残せていたことが今回につながったと感じています
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/100988af28512a4e2a74221fa0f1b65c9dd1f321?source=rss