1月は日本海側で記録的大雪 関東から西日本は30年に一度程度の少雨 2月は?(tenki.jp)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 04 Feb 2026 05:49:00 GMT
さて、2月はどうなるのでしょうか? 寒暖差の激しい1月 上旬と下旬に寒気の影響を受け、中旬には暖気が流れ込んだ 画像:tenki.jp 2月2日に気象庁が発表した「2026年1月の天候」によると、1月上旬と下旬は寒気の影響を受けやすかったため、月平均気温は北日本で低くなりました。気象庁は22日、総務省消防庁、林野庁と合同で記者会見し、林野火災に注意するよう呼びかけ、特に東海、近畿太平洋側、四国、九州南部では昨年12月末以降、この時期として30年に一度程度の顕著な少雨になっていると発表しています。東日本太平洋側以西は、月を通して低気圧の影響を受けにくく、月降水量は、東・西日本太平洋側、西日本日本海側、沖縄・奄美でかなり少なくなりました。画像:tenki.jp 2026年1月は長引く寒気の影響で、青森など日本海側で記録的大雪となった所がありました。
■ 注目すべきポイント
- さて、2月はどうなるのでしょうか? 寒暖差の激しい1月 上旬と下旬に寒気の影響を受け、中旬には暖気が流れ込んだ 画像:tenki.jp 2月2日に気象庁が発表した「2026年1月の天候」によると、1月上旬と下旬は寒気の影響を受けやすかったため、月平均気温は北日本で低くなりました
- 気象庁は22日、総務省消防庁、林野庁と合同で記者会見し、林野火災に注意するよう呼びかけ、特に東海、近畿太平洋側、四国、九州南部では昨年12月末以降、この時期として30年に一度程度の顕著な少雨になっていると発表しています
- 東日本太平洋側以西は、月を通して低気圧の影響を受けにくく、月降水量は、東・西日本太平洋側、西日本日本海側、沖縄・奄美でかなり少なくなりました
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc181379e4127f1eda00bbffb74f53116b3c8512?source=rss