【フィギュア】鍵山優真 ジャンプで小さなミスも ステップ、スピンで沸かせる(スポニチアネックス)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 10 Feb 2026 21:42:58 GMT
鍵山優真 ◇ミラノ・コルティナ冬季五輪第5日 フィギュアスケート 男子SP(2026年2月10日 ミラノ・アイススケートアリーナ) フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われた。世界王者の米国マリニンに次ぎ、最終滑走で登場した鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は、冒頭に4回転―3回転の連続トーループに成功させるなど、勢いに乗って滑り切った。「こっちに来てから、自分でもなんでか分からないけど体の感覚が凄く研ぎ澄まされていて、フリップもいい感じで跳べている」。団体の表彰台に上がった際にブレードが刃こぼれする不測の事態が生じたが「いつも通りの練習ができたので。ジャンプもスラスラ決まってちょっとビックリしているけど、調子に乗らずに気を引き締めていけば大丈夫」。日本男子は、過去2大会で複数の選手が表彰台に上がっており、今回も飛躍が期待されている。
■ 注目すべきポイント
- 鍵山優真 ◇ミラノ・コルティナ冬季五輪第5日 フィギュアスケート 男子SP(2026年2月10日 ミラノ・アイススケートアリーナ) フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われた
- 世界王者の米国マリニンに次ぎ、最終滑走で登場した鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は、冒頭に4回転―3回転の連続トーループに成功させるなど、勢いに乗って滑り切った
- 「こっちに来てから、自分でもなんでか分からないけど体の感覚が凄く研ぎ澄まされていて、フリップもいい感じで跳べている」
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/da6d2bf35b819fa62c77e5d1bc2d2ac27448de3d?source=rss