【フィギュア】“りくりゅう”三浦璃来&木原龍一組は演技直後で暫定1位、SP5位からのフリー(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 16 Feb 2026 21:14:26 GMT
三浦璃来、木原龍一組(2026年2月撮影) <ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇16日◇ペア・フリー◇ミラノ・アイススケートアリーナ 愛称「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)は、158・13点をマークした。翌22-23年は国際スケート連盟(ISU)の主要国際大会にあたるグランプリ(GP)ファイナル、4大陸選手権、世界選手権を全て制し、日本勢初の「年間グランドスラム」を達成。表彰台に登壇した選手たちのスケート靴のブレード(刃)に刃こぼれが起きる騒動があったが、三浦、木原組は替えの靴を履いていたことで危機を回避していた。フリーで自己新の80・01点で首位に立ったミネルバファビエンヌ・ハゼ、ニキータ・ボロディン組(ドイツ)を6・90点差で追う展開だった。
■ 注目すべきポイント
- 三浦璃来、木原龍一組(2026年2月撮影) <ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇16日◇ペア・フリー◇ミラノ・アイススケートアリーナ 愛称「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)は、158・13点をマークした
- 翌22-23年は国際スケート連盟(ISU)の主要国際大会にあたるグランプリ(GP)ファイナル、4大陸選手権、世界選手権を全て制し、日本勢初の「年間グランドスラム」を達成
- 表彰台に登壇した選手たちのスケート靴のブレード(刃)に刃こぼれが起きる騒動があったが、三浦、木原組は替えの靴を履いていたことで危機を回避していた
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb87eb13c99d76a90ea0d49e61cf4570b8c60171?source=rss