金メダル以上に心を震わせた。なぜ私は三度泣いたのか——りくりゅう最高の一枚【冬季五輪】(THE DIGEST)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 23 Feb 2026 20:40:27 GMT
(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪で個人的に最も感動したのは、フィギュアスケート個人のペアフリー、“りくりゅう”こと木原龍一/三浦璃来組の演技だ。さらに、キス・アンド・クライで世界歴代最高得点(158.13)が出た時の三浦選手の驚きの表情、木原選手の渾身の叫びとガッツポーズを見て、三度涙。もちろん、他のメダリストの競技や演技も素晴らしかったが、2人のショートプログラム失敗からの逆転劇が痛快すぎて、自分の心は支配されてしまった。ショートプログラムでリフトを失敗した木原を「私が支える」と誓い、それを体現したメンタルは称賛に値した。なかでも心に刻まれているのは、演技後に三浦選手がまるで母が子を抱くように木原選手を抱擁するシーン。失敗を背負い、責任を分かち合い、それでも「一緒に立つ」と誓った者同士だけが見せられる姿だった。
■ 注目すべきポイント
- (C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪で個人的に最も感動したのは、フィギュアスケート個人のペアフリー、“りくりゅう”こと木原龍一/三浦璃来組の演技だ
- さらに、キス・アンド・クライで世界歴代最高得点(158.13)が出た時の三浦選手の驚きの表情、木原選手の渾身の叫びとガッツポーズを見て、三度涙
- もちろん、他のメダリストの競技や演技も素晴らしかったが、2人のショートプログラム失敗からの逆転劇が痛快すぎて、自分の心は支配されてしまった
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef1a9e2c2d16b194c96703706a14e28931e8f986?source=rss